<   2005年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧

デジカメ写真

私が写真に夢中になるとは思いもよらない事で、
デジカメを買ってからいつのまにか嵌ってしまいました。

それまではAPSのコンパクトカメラを使ってました、
孫が生まれるまではそう関心もなく、
山へ登った時に山頂で登頂の証拠写真を撮るぐらいでした。

パソコンを使って自在に加工したり、
プリンターで自分でプリントできることなど、
安価で楽しめることが嵌っていった理由です。

花を撮るなんてことは想像できなかった、
関心も無かった草花がとても身近になりました。

花を撮ると今度はその花名が知りたくなります、
関心も無かった花ですから花名など知るはずがありません、
Webで検索したり、花の図鑑で調べたり、

街を歩いていると
家々の玄関先に置かれた花にも目が行きます、
珍しい花に出会うとカメラを向けたくなります。

お家の方が居られると、
「すみません、ちょっ撮らせてください」
「これ、なんの花ですか?」
と言ったりしています。

風景画も描きたいと思ってはいても、
カメラを向けてシャッターを押すだけで、
代用できると思ってしまうと
描くことがおっくうになります。
私の絵の腕ではカメラに負けてしまいます、
絵はなかなか描けません。

デジカメのない生活なんて考えられませんね、
パソコンとプリンターの3点セット、
楽しい私のおもちゃです。
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by grand-ant | 2005-04-29 06:24 | 写真

奈良市写真美術館

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奈良の写真家「入江泰吉」の写真が
展示してあります。

今年の初めにメル友さんに教えてもらい、
一度行ってみようと思っていましたのに、
なかなか行けませんでした。
やっと思いを実行、行って来ました。

さすがはプロの写真、
奈良の風景や花を季節感豊かに撮ってありました。

時間をたっぷりかけてベストのタイミングまで、
じっくり待って撮った写真です。

夕焼けを背景の二上山、
朝霧に霞む飛鳥の田園風景、
陽のあたる桜を前景にした東大寺、などなど、
そして飛鳥の里の花々・・
構図もすばらしい写真ばかりでした。

私のようにちょっと行ってぱちり、
ただ行って撮ってくる写真とはだいぶ違いました。
これからはいいタイミングまで待つようにして、
少し気長に撮るようにしましょう。

この待つという事がむずかしいですが・・
気長のようでせっかちです。

一通り見終わった後、
NHK制作のスライドで、
もう一度きれいな写真を見ました。
松平アナウンサー、広瀬アナウンサーの
心地よい解説にも酔って帰りました。
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by grand-ant | 2005-04-28 05:36 | 写真

リバース アダプター

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私と同じカメラをお持ちの方から
教えて頂きました、それはリバース アダプター。

使用している広角(18-55mm)レンズを、
逆向きに取り付けることが出来るもので、
相当の接写レンズに変身します。

3mmから5mmの小さなクレソンの花を撮って見ました、
ピント合わせがものすごく難しいです。
そのうえ、オートフォーカスが効きません。
価格は2,205円 安いので飛びついてみましたが、
いまいちの使用感です。

もう一つ欠点があります。
レンズを逆にすると密閉されていないレンズの端が、
空気中にさらされて無防備になりますから、
埃が入り易いということです。

やっぱり3~5万円位の接写レンズの方がよさそうです、
オートフォーカスも使えますし・・

それでも細心の注意をしていてもレンズ交換の際には、
カメラの中にも埃が入る可能性もあります。

デジタル一眼カメラは埃に泣かされます、
レンズ交換の時に埃の入らない方法はありませんかね。

カメラ屋の店頭で見ましたら、
最近のコンパクトデジカメの液晶画面の大きくてきれいなこと、
接写の出きる安い機種が欲しくなりました。
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by grand-ant | 2005-04-27 06:14 | 写真

童謡で遊ぶ

ステレオを購入して間無しに私にも子供が産まれ、
童謡のレコードを毎日かけていました。

その頃に録音したカセットテープを今またよく掛けて聴いています。
11ヶ月になる孫に聴かせています。
さて孫本人は聴いているでしょうか?

「げんきにいちに、おはようさん」
「おててをふって、おはようさん」
「げんきにあるこ、おはようさん」
「おててをぶらぶらぶら・・・ぱっ、とん」
「おててをぶらぶらぶら・・・ぱっ、とん」
こんな曲にあわせて手をぶらぶらさせています、
聴いているのかもわかりません。

私の子供が生まれるまでは胎教とかいってクラシックをかけました。
効果はあったでしょうか?

今度はその子供(娘)が子供を生むというので、
「せせらぎ」のCDを買ってきて毎日聞くようにと渡しました。
無事生まれたあとも孫に聞こえるように「せせらぎ」を毎日かけました、
さー、これも効果はあったのでしょうか?
馬鹿ジジの自己満足です。

最近は12チャンネルで長時間幼児番組を放送しています、
娘に「テレビを見せるのは30分以内にして」と言われているので、
さかんに昔のテープを聞かせています。

テープは25年も保管していた物で、
30分以上のテープは聞くに堪えないほど音質が変わっています。
片面30分テープは、今またラジカセから甦っています。
今日も朝から孫がやって来ました。
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by grand-ant | 2005-04-26 07:45 | 音楽

バックグラウンドミュージック

この頃音楽を聴くことが少なくなった、

京都の会社に就職してしばらくは、
仕事をしながら一日中聞いていたいなーと思ったものです、
そんな希望が叶ったのは
自営で仕事をするようになった時からです。
好きな音楽を聴きながら仕事ができるなんて、
うれしかったですねー。

それはレコードではなく FM 放送です。
NHKFM と FM大阪 の2局しかありませんでした。
来る日も来る日も音楽を聴いていました。
新しく買ったステレオのスピーカーを横に配して、
FM fan という放送プログラムの載った雑誌を買って、
聴きたい番組を探していました。

ちょうどFM放送が始まった頃です。
それまではたまにNHKの第一放送と第二放送を同時に使って、
それぞれ右側、左側の曲を流して立体放送とかいっていました。
そんなものでも臨場感が伝わってくると感激しました。

当時はしばらくはステレオブームのような感じがありました。
ステレオも新製品が次々と出てよだれを流してみているだけでした。
私が買ったのは4チャンネルステレオ対応でしたね、
スピーカーをあと2つ付ければ4チャンネルになるという代物です。
結局は2チャンネルで通しましたけど。

きつい仕事も音楽を聴きながら能率が上がったことは、
間違いありません。

ゴッドファーザー、オリーブの首飾り、愛は永久に、どれも
イージーリスニングなどの軽音楽です。

最近はFMの放送局はずいぶん増えました、
関心も薄れていますが覚えきれていません。
放送される曲が今ひとつ私のリズムに合っていない気がします。
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by grand-ant | 2005-04-25 08:12 | 音楽

心地よいゆらぎ

音楽を聴くと気持ちが落着いたり、
逆に高ぶった気分になったりします。

静かな音楽を聴いて夢想にふけたり、
賑やかな音楽を聴いて、
全身を使って踊ったりします。

音楽の効能ですね、
人の体はその人自身のリズムが内臓されています、
その持っているリズムに合ってくると、
心地よく感じてきます。

音楽に限らず花や風景を見て心地よくもなります。
きれいな景色は気持ちをやさしくしてくれます、
ハイキングなどで聴く谷川のせせらぎも、
そよ風、小鳥のさえずりも心が落着きます。

これもその人の心のリズムに合うからでしょう、
そんなリズムに出会うと
何時までもそのリズムに浸って居たくなります。

日常の行動もそうです、
多忙な仕事に埋まっていても、
心地よいリズムで仕事を進めると能率も上がります。

昨日から孫の襲来でてんやわんや、
いまリズムの合間のひと時、
この日記を心地よく書いています。
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by grand-ant | 2005-04-24 11:18 | 音楽

朱に交われば・・

今回の琵琶湖周辺での花火、
昨日は大津で大阪から一番近いところだったのに、
用事があってやはり行けなかった。

今日はまた記憶を辿ってみました。
昭和36年頃でしたね、
山奥から出てきて目覚めてきたのは。

20日の日記の肌焼き、大阪の狭い家ながら
狭い裏庭がありましたので天気のいい日曜日に
地べたに寝転んで焼いていた頃です。

同郷の同級生がポピュラーのレコードを集めていて、
遊びに行っては聴いていた頃です。
「ダイアナ」「恋の片道切符」「カラーに口紅」等など、
流行歌しか知らない私には友達がすごく輝いて見えました。

そのうち、私も安い給料から
ポピュラーのレコードを買うようになりました。
LPではなく小さいドーナツ盤です。
英語で唄っているから何を言っているのか分からないのに、
よく夢中になれたものです。
1枚400円位はしていたでしょうね、
月に1枚ぐらいしか買えなかったです。

難波にあった音楽喫茶「なんば一番」へ行こうと言うので、
付いて行きました。電車で行くのかと思ったら、
タクシーを使うのでさすが都会と驚いたものです。
路面電車は活気があっていかにも都会という感じでした。
私達は当時流行っていたマンボズボンをはいて、
自分も都会人の一員になったような気になっていました。

その日は平尾昌晃や中尾ミエ?などが出ていたように
記憶しています。一杯480円?位だったジュースは、
入場料代わりですごく高く思いました。

ジャズ喫茶に音楽喫茶、よく入りました。
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by grand-ant | 2005-04-23 06:26 | 音楽

国際花火シンポジューム

昨年は花火を撮りに5回も行きました、
今年も撮りに行こうと待っていましたら、
今琵琶湖周辺で5日連続の花火が上がっていると聞き
ちょっとその気になりかけています。
今日は長浜で明日はどこでしたか・・・
日替わりで場所を変えて行われています。

今日は中国とイギリスの花火とか・・
昨日はイタリアともう一カ国、忘れましたが、
各国趣向を変えているようです。

それも明日で終わりのようで残念です、
情報を知るのが遅かったです。

花火を撮るためにはコンパクトカメラに限界を感じ、
デジタル一眼に買い替えました。
今年は昨年よりは花火を上手くとりたいですね。

花火シンポジュームは日本では初めて、
毎年どこかの国で開催されているそうです。
そういわれればニュースで聞いた記憶があります。
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by grand-ant | 2005-04-21 08:04 | ニュース・評論

紫外線

4月から5月、6月と紫外線の量は
年間を通して見ると多い月だそうですね。

紫外線を浴びると疲れ易くなるそうです、
先日のウォークでは少ししか歩いていないのに
ひどく疲れを感じました。
手も顔も日焼けするほどでしたので、
ひょっとして紫外線のせいではと思ったり・・

皮膚のメラニン色素に影響を受けて、
がん発症の原因になったり、しみ、そばかすが増える
と言うことは良く知っていました。

疲れ易いということは、
医院の待合室の雑誌で最近知ったことです。

私の若い頃、
夏の太陽の照りつける地面にタオルを敷いて、
その上に寝転んで体を焼いていました。
海水浴に行ったような気分になって
得意になっていました。
今から思えば無謀なことでした。

今でも街角に日焼けサロンがあります、
小麦色に焼けた人に魅力を感じたりしますから、
まだ利用する人もあるのでしょう。
これも健康的な行為ではないような気がします。

昨日は25℃の夏日で、
半そでのTシャツでも充分なほどでした。
好きな夏ではありますが長袖に帽子と
紫外線に気をつけようと思います。
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by grand-ant | 2005-04-20 11:28 | 健康と美容

夢の世界

昨日は京都伏見、深草近辺の散策にでかけ、
歴史的な所縁のある寺院などを見てきました。
今回は小さな花に沢山出会いましたし、
きれいな桜も、赤、白、黄の花水木も見られました。
久しぶりの長距離?散策に、
終点近くでは疲れを感じていました。

帰りの京阪電車では隣り合わせたメンバーの方との
会話もそこそこに寝入ってしまい、
幸いにも下車駅の手前で目覚めて無事帰宅しました。

早めの就寝で久しぶりに夢を見ました。
夢は不思議で、昔の人、少し昔の人、現在の人が、
入り混じって登場してくる。
どこかの入試試験会場であったり、
高いところから飛び降りて遊ぶ場面だったり、
田んぼのぬかるみに足をとられもがいていたり、
脈略のない滅裂な夢でした。

母は時々思いがけないことを言います。
「○○さんはもう帰りんさったかな・・」
○○さんは今日は来ていないよ、と言うと、
「さっきまでここで話していたと思ったが・・」

また、「あの服がないが知りんさらんかね・・」
服は触っていないから・・洋服ダンスじゃないの、
なんで服を探してどうするの、と聞くと
「早く家に帰りたい・・」と言いますから
ここが家だよと言うと、
「ここが家かね、よかった!」
「しんどい目をして帰らんでも良かった」と言います。

母も時々夢を見ているのではと思います。
夜だけでなく昼の時間でもちょっとうとうとしては、
いろんな昔の夢を見ているのではないか、
起きていても夢の世界に居て、現実と区別が付かず
夢遊病者状態になっているのでは・・
会話をしていてもかみ合わない事がときどきあるのは、
そういうことではないかと思います。

これも、長い人生の疲れがそうさせているのではと
思ってしまいます。
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by grand-ant | 2005-04-19 13:39 | 想い出