カテゴリ:アウトドア( 9 )

海水浴

今日は台風一過の青空が広がるそうです、
海水浴場は賑わうことでしょう。

24日のテレビにチラッと映っていた、
須磨海水浴場は人人人でいっぱいでしたよ。

お子さんのいるお父さん、お母さんは大変です、
夏休みの日記の題材作りにがんばって欲しいです。

私たちも子供連れで神戸の須磨へ行きました、
20何年も前のことです。

和歌山の磯海岸、友が島も行ったことがあります。
伊勢にも・・いずれも日帰りです。

家を出るときからビーチサンダルで、
手には浮き輪を持って、
今から海水浴に行きます、といった装いで、
行ったものです。

親が楽しめたのは友が島です、
小さな貝類をたくさん獲って帰りました。
塩茹でにしてつまようじで
つつくようにして食べました。

子供がもう少し、もう少しと言った時は、
帰りが遅くなりました。
帰りの電車では遊びつかれてグロッキーで、
親子で寝入っていました。

電車の冷房が強すぎて震えたこともありました。
車ではなく電車でよく行きました。
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by grand-ant | 2005-07-27 05:31 | アウトドア

天保山海上花火大会

セミがやかましく鳴き始めて、
梅雨は明けたのではと思っていたら、
昨日、関西も梅雨明け宣言。
大型の台風が日本を襲わずに大陸へ向かっているし、
これでからっとした夏空になるのでしょうか・・

昨日は天保山海上花火大会に、
雑用を片付けて勇んで出掛けかけましたら、
途中で用意していた三脚を忘れていることに気付き、
残念ながら撮影はあきらめて引き返しました。

にわか雨の心配もあり雨具の用意までして居たのに、
三脚が無くてはどうにもなりません。
またまたもうろくしている事が露呈してしまいました。

地下鉄京橋駅のホームには浴衣姿の娘さんがちらほら、
天保山からは相当離れている駅ですが、
花火大会のムードは漂っていました。

第一回目の花火撮影は悲しき結末に・・
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by grand-ant | 2005-07-19 05:53 | アウトドア

水遊びの記憶

谷あいを流れている沢谷川は、
里よりも20mぐらい低いところを流れています。
川幅は5mぐらいで両岸から木の枝が伸びて、
ややうっそうとしています。

高校入学までの4年間、
夏場は格好の水泳場になりました。
幼児から中学生まで、
毎日勉強もしないで遊びました。

川はどちらかと言うと渓流で、
小さな滝が5mから30mの間隔であります。
水深は深いところで2mぐらい、
浅いところは10cm程しかないので、
浅瀬になっているところに石を3段ぐらい積み上げて、
簡単な堰を作って水深を30cmほど深くしました。

大雨の時は濁流になって流されますが、
その時はまた作り直します。

堰が出来ると浅い所で40cm、滝つぼの深い所で2m40cm。
長さは15m~20m、立派な?水泳場が出来てました。

私は水中で目を開けることが出来ないので、
水中めがねを付けて潜ったままで、
15m~20m進むのを繰り返し楽しみました。

男は黒色の小さなふんどし、
こんなものを店で売っていました。
女の子はワンピース型の水着を着ていました。

昔のことのようにも、昨日のことのようにも・・
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by grand-ant | 2005-07-15 05:42 | アウトドア

星の里散策

天の川を境にして織姫星と彦星は
年に1度の逢瀬を楽しむ日、七夕です。

この二つの星、
年に1度のデートの距離は15光年も離れています、
私には想像を超える距離です。
光の速度(秒速30万Km)のロケットに乗って15年も掛かります。

昔の人はいろんな想像で伝説を作ってきました、
星を眺めながらロマンチックなひと時にはなれます。

現実に戻ります、
昨日は星の里、JR星田駅から京阪私市駅までの散策で、
大きな歩行専用のつり橋「星のブランコ」を渡って
森林鉄道風の橋上の歩道を歩いてきました。
その歩道の下を流れる川は「天の川」です。

立ち寄った「星田妙見宮」、食事をした「ぴトンの小屋」、
休憩をした「いわふねのスポーツセンター」には
七夕飾りがあり、願い事の短冊がたくさんぶら下げてありました。

この一帯は星の付く地名が多く七夕と所縁があります。
日本での七夕伝説発祥の地だそうです。
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by grand-ant | 2005-07-07 06:06 | アウトドア

セミの捕り方

やっと2~3日は梅雨らしくなりました、
天気予報ではまだ一週間はぐずつきそうです。
梅雨があけ始めるとそろそろセミが鳴き出しますね、
すでに今年のセミの声をきいたとの報告ももらいましたが、
これからが本番です。

島根でも大阪でも見たことがないセミの捕り方、
ぜひここで紹介したいです、と言っても、
そんな大したものではありません。

その頃ハエが多かったのでしょう、
各家でハエ捕り紙がよく使われていました。
このハエ捕り紙をセミ捕りに使っていました。
リボン式もありましたが、
セミ捕り用にはA4大の2枚の紙の間に
茶色の接着剤が塗ってあった、ハエ捕り紙の方を使います。

普通の使い方は2枚に剥がして、
ハエの来そうな所においておきます。
リボン式は筒から帯状に接着剤を塗った紙を引け出して、
天井などの高いところからぶら下げておきます。

セミ捕り用に使うときは、
一人の子が両手でその紙を少しずつ広げてゆきます、
もう一人が釣竿状の竹の先を回転させながら
接着剤巻き取るようにを塗りつけます。
子供には慣れるまでには技術を要しました。

塗りつけた竿を持って、
高い木の上のほうに止まっているセミに静かに近づいて、
竹の先端を素早くセミに当てるとセミが捕れました。
セミの羽根には接着剤がべったりと付いていました。

羽根についた接着剤を舌で舐めて取ったり、
不潔なことをしていました。

こんな捕り方は福岡地方だけかも分かりません、
捕ったセミは1~2日で死んでしまい、
羽根には接着剤を付けられてセミは哀れだったでしょう。

標本にでもしてもらったら、
セミとしては浮かばれたかもわかりません。
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by grand-ant | 2005-07-04 06:05 | アウトドア

記憶の回帰

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昨日は汗はぽたぽた流れるほどで、
とても暑かったです。

浄瑠璃寺口から浄瑠璃寺を経て岩船寺へと、
短いハイキングへ行ってきました。

ひょっとして紫陽花が咲いているのではと、
期待をしていました、
まだ蕾で時期が早かったです。

訪れる人も少なめで
門前のお店も閉じている店もありました。
前回の時は人で埋まるほどで賑わってましたが、
時期はずれの感じでした。

10年近く前の紅葉の頃でした、
この二か寺を散策しての帰りに最終バスに乗りそこない、
車道を奈良に向かって歩いていました。

1時間近く歩いて暗くはなってくるし不安になって、
タクシーが来ないかと何度も振り返っていると、
1台の車が止まってくれました。

うら若き女性のドライバーでした、
よければ奈良駅までお送りしますと言われたので、
お言葉に甘えて乗せてもらいました。
歩くと2時間は掛かるらしかったです。

世の中いい人もいらっしゃるなと、
心からうれしくなりました。

昨日であったビックリグミ。
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by grand-ant | 2005-06-02 05:27 | アウトドア

風車の丘

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二日続けて鶴見緑地に行きました。
一日目の空は真っ青、
二日目はやや霞の掛かった薄青、
陽射しは両日とも強く紫外線を気にしながら、
一まわり黒っぽく焼けました。

昨年の9月以来でした。
花壇はひなげしの花がきれいに咲いて、
多くの人で賑わっていました。
昨日はそれは大勢の幼稚園児の遠足と出会い、
しばらく様子を眺めていましたら、
その人数は1500人と聞いて驚きました。

「園児数の多さは日本一です」と、
先生が言っておられました。
入り口前の信号を全員が渡り切るまでに、
1時間も掛かったそうです。

クラスの数をお聞きしたら58クラスもあるようで、
1500人でしたらそれぐらいにもなるんですね、
途切れることなく現れては消える園児に圧倒されました。

風車をバックにクラスごとの記念撮影も時間が掛かって、
暑い日差しの中、園児もくたびれた様子で、
撮影だけでも先生は大変そうでした。

人とであったら挨拶をするように言われているのでしょう、
「おはようございます!」と言われると、
私も大きな声で「おはようございます!」と
返事を返していましたら、
途切れることなく続きますので私もくたびれました、
場所をかえて返事から解放させてもらいました。
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by grand-ant | 2005-05-27 06:17 | アウトドア

ボーイスカウトの記憶

息子は小学3年生からボーイスカウトに、
毎週土日は出掛けていました。
その度に家内が付いて行き、
よくしんどいとこぼしていました。

月に一~二度のハイキングには仕事が無ければ、
私も代わって付いて行きました。
このハイキングという言葉は、
ボーイスカウトから広まった言葉とは、
あまり知られていませんね。

小3からはカブスカウトと言って、
親が付いて行くのが義務的でした。
でも親の方も楽しんでいた感があります。

中学生になるとボーイスカウトです。
ボーイになると親は行かないことが多くなった。
ハイキングも少し高尚に?なって、
夜間ハイク、読地図ハイク、自転車ハイク、
とかいろいろ。

夜間ハイクは帰る時間が気になって、
夜中も寝ずに待っていたものです、
予定の時間には外に出て、
見えない息子の姿を探したりで、
親も疲れました。

中学を卒業するとリーダーになれます、
息子にリーダーになって続けなさいとい言ったのに、
止めてしまいました。

私があまりかかわらなかったから、
息子も執着がなかったのかもわかりません。
時々「ボーイにいた経験って役に立っている?」と
聞きますと、「あまり役立ってない」と言います、
何かいいことがある筈なんだけど・・

出先でカブ隊やビーバー隊を見つけると、
「気をつけてゆきーや」とか
なにか声を掛けたくなります。
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by grand-ant | 2005-05-01 05:54 | アウトドア

心は躍る!

河内の飯盛山に登ったのは昨年の今頃、桜の頃だった。
それからは山はすっかり忘れている。

昨年の暮れに京都の大文字山へ登った。
銀閣寺傍から上って山科の毘沙門堂へ抜けるつもりが、
道を間違えて四ノ宮の方まで行ってしまい、
帰りの予定がすっかり狂ってしまった。

昨年の山行きはこの2度っきり、
久しく山行きはご無沙汰にしている。
これまで大阪近辺の低い山ばかり登っていたが、
また登ってみたいと思う気持ちが強くなってきた。

冬の寒いのは嫌いで、
ちょっとした山登りでもいっぱいの汗をかいて、
爽快な気分を味会うのが楽しみ。

さて次はいつ頃希望が叶うことか!
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by grand-ant | 2005-03-23 16:37 | アウトドア