名残の梅林

3日ぶりのよい天気に誘われて、
カメラを片手に大阪城へ行ってみた。

梅はまだ花を付けていて、
観光客の目を楽しませていた。

大半の枝は花芽を落とし、
公園の管理人さん達が枝の剪定をなさっていた。
ふと、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」
そんな言葉を思い出す。

昨夜来の雨で散った花びらが、
根元の周りの色が変わるほどに敷き詰まっている。
ピンクに染まった地面と梅の木の取り合わせ、
カメラに収めて帰る。

大阪城でいつも出会う風景で、
外国(中国)の団体さんが賑やかに写真を撮り合っていた、
シャッターを押すように(多分)言われ、
ツーショット写真を撮ってあげる。
小さな国際親善だったのかな?

帰り道にある桃園も、
紅白に色づいていてもうすぐ見ごろになりそうだ。

午後は天気が急変すると言うので、
午前中で切り上げて急いで帰って来た。
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by grand-ant | 2005-03-24 14:53 | 四季
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