仕事を振り返る

夏のような日がつづき、
家に居る時の服装をTシャツにしていましたら、
今朝は上着が要るほどの気温です。

それでは今朝もプログにかかります。

私の仕事はディスプレイ業の端くれで、
大阪万博も花博も私の仕事に寄与してくれました。
キャプションなど手書きのものが、
まだ広く採用されていました。

愛知万博には手書き文字などは多分無いでしょう、
Macのグラフィックソフトに、
大型の多色プリンターで安価に作られて、
きれいに展示されている事と思います。

大型の写真ポスターなど多量に印刷されるものは
ありましたが、1点物の印刷の出きる安価な多色刷りの
大型プリンターはまだ存在していなかったです。

コンピューターによる切り抜き文字もまだなかったですね。
カッティングシートをカッターナイフで切り抜いていました。

その頃某デパートのショーウインドーに
1点ものの説明パネルに写真植字をシルク印刷した
高価なものを見つけて驚いていたぐらいです。

文字の手書きできる人は大事にされた時代です。
ソ連館での徹夜仕事をして欲しいとの依頼もありました。
納期の迫った仕事など突然の仕事がよく来ました。

時代は変わってコンピューターが巾をきかしています。
きのうの日記で思い出しました。
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by grand-ant | 2005-05-03 06:17 | コンピューター
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