ボーイスカウトの記憶

息子は小学3年生からボーイスカウトに、
毎週土日は出掛けていました。
その度に家内が付いて行き、
よくしんどいとこぼしていました。

月に一~二度のハイキングには仕事が無ければ、
私も代わって付いて行きました。
このハイキングという言葉は、
ボーイスカウトから広まった言葉とは、
あまり知られていませんね。

小3からはカブスカウトと言って、
親が付いて行くのが義務的でした。
でも親の方も楽しんでいた感があります。

中学生になるとボーイスカウトです。
ボーイになると親は行かないことが多くなった。
ハイキングも少し高尚に?なって、
夜間ハイク、読地図ハイク、自転車ハイク、
とかいろいろ。

夜間ハイクは帰る時間が気になって、
夜中も寝ずに待っていたものです、
予定の時間には外に出て、
見えない息子の姿を探したりで、
親も疲れました。

中学を卒業するとリーダーになれます、
息子にリーダーになって続けなさいとい言ったのに、
止めてしまいました。

私があまりかかわらなかったから、
息子も執着がなかったのかもわかりません。
時々「ボーイにいた経験って役に立っている?」と
聞きますと、「あまり役立ってない」と言います、
何かいいことがある筈なんだけど・・

出先でカブ隊やビーバー隊を見つけると、
「気をつけてゆきーや」とか
なにか声を掛けたくなります。
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by grand-ant | 2005-05-01 05:54 | アウトドア
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