夢の世界

昨日は京都伏見、深草近辺の散策にでかけ、
歴史的な所縁のある寺院などを見てきました。
今回は小さな花に沢山出会いましたし、
きれいな桜も、赤、白、黄の花水木も見られました。
久しぶりの長距離?散策に、
終点近くでは疲れを感じていました。

帰りの京阪電車では隣り合わせたメンバーの方との
会話もそこそこに寝入ってしまい、
幸いにも下車駅の手前で目覚めて無事帰宅しました。

早めの就寝で久しぶりに夢を見ました。
夢は不思議で、昔の人、少し昔の人、現在の人が、
入り混じって登場してくる。
どこかの入試試験会場であったり、
高いところから飛び降りて遊ぶ場面だったり、
田んぼのぬかるみに足をとられもがいていたり、
脈略のない滅裂な夢でした。

母は時々思いがけないことを言います。
「○○さんはもう帰りんさったかな・・」
○○さんは今日は来ていないよ、と言うと、
「さっきまでここで話していたと思ったが・・」

また、「あの服がないが知りんさらんかね・・」
服は触っていないから・・洋服ダンスじゃないの、
なんで服を探してどうするの、と聞くと
「早く家に帰りたい・・」と言いますから
ここが家だよと言うと、
「ここが家かね、よかった!」
「しんどい目をして帰らんでも良かった」と言います。

母も時々夢を見ているのではと思います。
夜だけでなく昼の時間でもちょっとうとうとしては、
いろんな昔の夢を見ているのではないか、
起きていても夢の世界に居て、現実と区別が付かず
夢遊病者状態になっているのでは・・
会話をしていてもかみ合わない事がときどきあるのは、
そういうことではないかと思います。

これも、長い人生の疲れがそうさせているのではと
思ってしまいます。
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by grand-ant | 2005-04-19 13:39 | 想い出
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