インクリボン式プリンター


初めて買ったMSXパソコン(サンヨーのWAVY77) の印刷方式は

カラーリボンによる転写方式だった

(カラーインクリボン熱転写方式と言うのが正しいのかも)

その後に買ったワープロ(NECの文豪)もこのインクリボン転写方式

リボン(片面にインクが塗ってある)の上をタイプライターで一文字ずつ

打っていくような印字方法

使用済みのリボンを引き出してみると入力した文字が一列に

抜き文字の状態できれいに並んでいた面白い印刷方法

15年前まで使っていたがずいぶん昔のような気がする

その残骸の機械は廃品に出さずに机の下で眠っている

印刷された紙は二本のローラーの間を通ってくるので、はがきなど

少し分厚い紙は WAVY77 の場合は筒状にカールがついて出てきていた

逆に丸めなおして癖を取る手間が掛かっていた

現在使用しているインクジェットプリンターはそんな欠点も無く

ものすごく使いやすく進化している、インクリボンは高価であったが

現在のプリンターのインクカートリッジも高価であるのは今でも問題点


|
[PR]
by grand-ant | 2016-09-19 09:10 | 想い出
<< 3Dプリンター アイロン熱転写印刷 >>