雪の日

今朝の大阪市内の気温は1℃、冷え込んでいます。
大阪の最高峰の金剛山も雪のようです。
外に出て空を見上げました、雪は降っていませんね。

子供の頃は12月になると雪がちらちらしていました。
今はあの頃に比べると雪は少なくなっていますが、
当時雪はよく降っていました。

福岡では雪の降る日はそれほどなかったですから、
島根では雪が降るとうれしかったです。
朝起きて外が真っ白になっていると、
幸せがやって来たような気分でした。

降りすぎるとバスが止まります。
バスが止まると学校が休みになりますから、
今夜のうちにもう30cmは積もらないかと期待して、
朝になって急いで外を見ても降っていなくて、
夕べの20cmのままで変わりなく、
がっかりしたことは度々です。

小雪の舞う日は屋根の煙抜きの隙間から、
雪がゆらゆらと舞うように入ってきます。
食事時でしたら食卓のテーブルやお皿にまで降ってきました。
テーブルに落ちると雪の結晶がきれいに見えました。
(あの頃は視力も良く、肉眼でも見えました)
花びらのような雪をおかずに食べていました。

通気性は抜群です、二酸化炭素中毒にはなりません、
外との境界は障子です、薄い紙一枚です。
暖房をしても熱は逃げて行きます。
気付きませんでしたけど寒い家だったと思います。
風邪も引かずに元気に育っていましたのに、
今の方がよく風邪を引いてます。
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by grand-ant | 2005-12-05 06:40 | 想い出
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