アメリカ人は新鮮な野菜をバリバリ食べて・・・

記憶を昭和31年(1956年)まで戻します。

高校で出会った忘れられない先生がいます。
その先生が口癖のようのおっしゃっていたことは、

・「アメリカ人は新鮮な野菜をバリバリ食べて、
  血の滴るような牛肉を毎日のように食べて仕事もばりばりしている」

・「日本の道路は道路ではない、今あるのは、全部道路予定地だ!
  石ころだらけで砂埃が巻き上がるなんて道路ではない!」  

3年間同じことを繰り返し聞かされました、
生徒の私たちには耳にタコができるほどでしたから、
今でも同窓会で先生の話題になるとこの話が出てきます。
事あるごとに思い出しては的を得た言葉だったんだなと思っています。
当時の日本人の食事は質素なものだったことでしょう。

野菜は食べるようにしていますが牛肉はあまり食べません、
私はどちらかというと魚の方が多いです。
牛肉は買おうにも買えない状況ですね。

当時の道路は地道ばかりでした、
大阪市内でも舗装されていない道のほうが多かったです。
幹線道路も道路らしく整備されたのは最近のことです、
今は山奥深くの細い道まで舗装されています。

戦後まだ11年後の頃ですから昔の記憶です。
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by grand-ant | 2005-04-12 07:58 | 想い出
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